2014年3月24日月曜日

No title

こんばんは。
Cafe Rejansuで唯一3日コース全部に参加してきたまっつんです。
2014年度百傑戦のレポートを書きます。

ちなみに大会が終了した後に記事のことを思い出したので写真はありません。ごめんなさい。

��大会概要
大会は3月の21日から23日の3日間にかけて催されました。
1日に2局を行い、計6局を90分+30秒のタイムコントロールで戦います。
クラス分けはレーティングがおおよそ1500以下がBクラス、1800以下がAクラス、それ以上がオープンといった風でした。
新年チェス会は境界が1400程度だった記憶があるので、それに比べると今回はレーティングの高い人が沢山参加していたようです。
また参加人数も多く、3日コースは欠席者含めると78名、23日に開催された1日コース(45分差しきりで4局)のほうは22名だったそうなのでエントリー人数だけ見ると本当に100名いたみたいですね笑
また遠方からいらっしゃった方も多いようでした。
詳しいことは以下のJCAのホームページを見ると分かるかと思います。
リンク : JCA 全日本百傑戦

��大会戦績
Round1 Mさん(1567) - まっつん(1141) 1-0
Round2 まっつん(1141) - Tくん(874) 1-0
Round3 Tさん(1804) - まっつん(1141) 1/2 - 1/2
Round4 まっつん(1141) - Yさん(1714) 0-1
Round5 Nさん(1874) - まっつん(1141) 1-0
Round6 まっつん(1141) - Hくん(1742) 0-1
というわけで1.5/6.0といった結果でした。
当たった方が6人中5人はレートにして400以上の差がある格上でした。
ただこんなに強い方ばかりと対局できる機会はそうないと思うので非常にいい経験が出来たと思います。
レートの高い方に対して個人的に感じたことは、読みの深さはもちろんのことポジショナル的な面の隙の無さですね。
各ピースの効き、各駒に対する強固な紐付けなど戦術はおろか戦略すらもたてづらく感じ、「なるほど。ここに実力差が出るのか」と一人で納得していました笑
また私自身は90分+30秒のタイムコントロールを上手く活かせてなかったなぁと感じました。
普段BlitzやRapidばかりだから慣れていないというのは言い訳にしたくないですが、ここ一番という場面で読みが浅く相手にアドバンテージを許してしまったり、攻めの勢いが途絶えたりとわりと散々でした。
基本的なことですが、きちんと時間を活かして一手一手しっかり読んでいこうと反省しきりです。

��その後
閉会式は1日コース、Bクラス、Aクラス、オープンとそれぞれ入賞された方への表彰。
いつかあの盾のどれかを私とは言わないCafe Rejansuの誰かが獲得できればいいですね。
その後は毎度おなじみ(?)お楽しみの商品の抽選会でした。
SCCの方が手に入れた綺麗なガラスチェスセットや対局時計、またKUCCの代表が頂いていたJCA-Tシャツなど様々な商品があり、対局の結果にかかわらず大会に参加した全員にチャンスがあるのでこういったところも大会の魅力の一つだと思います。(前回の記事でも言ったような気が笑)
解散後は何故かKUCCの方に混じって歓迎という美味しい中華料理店で夕食。筑波の百香亭と同じように、沢山食べても割りと安価で済ますことができるようなので蒲田によった時は是非寄ってみるといいかもしれません。
またKUCCの皆さんありがとうございました。

大会レポートは以上になります。
参加された皆さん、お疲れ様でした。

2014年3月16日日曜日

No title

春合宿2014@福島

こんにちは、よっしーです。
(隠居はいつまで記事を書けばいいのでしょう?)

さて、3月12日~14日にかけて大学合同合宿を行いました。
参加者は26名でした。

集合写真_convert_20140316160309


新入生向けに合宿に費用がどれくらいかかったのか書いておきます。
交通費:{1100円(筑波~秋葉原:バラ売り回数券利用)+160円(秋葉原~新宿)}×2=2520円
参加費:21000円
食事、お土産等:1000~3000円
やはりプライスレスですが。

以下ダイジェストで(詳しい報告は他大学のチェスサークルさんのHPにあがっていますので)

本編
・TUCC驚異の参加数(12名)。
・運悪い人は6試合中5試合身内対局。
・私は参加5大学すべてと対戦できました。
・なぜかR君との対局はいつも、やるかやられるかの展開に。
・出張「本郷チェスの会」★がなかなか獲得できませんでした。難しいですが、ためになりました。
・レクチャーの「B+R」対「R」、50手ルールを利用して引き分けに持ち込む実践例。
・フリー時間、何局したのか覚えてないくらいブリッツ。
・夏のように全員とブリッツできなかったのが少し残念。
・勢いと気合いで危ない状況も誤魔化しまくったブリッツ。(こんなことばかりしているから上達しないのである)
・一年生のレベルが高すぎます。一年でここまで上達するとなると、来年も楽しみです!

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盤(!?)外編
・久しぶりに長い時間卓球をしました。相手の強打に反応できたので良かったです。
・一年生部屋に突撃しての大富豪、一巡目で圧倒的な速さであがる。
・が、しかし次の瞬間買い出し勢に捕まえられる。
・カタンで初心者が勝ち続ける。強運と実力があるのでしょう。
・Mさんと私で意味不明なカタンのフィールドを作ったら自爆する。
・孤島(鉄、目は8、鉄の2:1港有)を作っても勝てない。
・八百長(!!)カタンで、4人とも得られる資源は同じ・同確率にしたはずなのに、サイコロの目に嫌われる。
・打ち上げで足を運んだ歌舞伎町。「一寸先は闇」を感じました。


おまけ
・カモシカ
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・ウサギ
ウサギ+(1)_convert_20140316161001



今回の合宿を準備運営された皆さんにお礼申し上げます。
皆さんありがとうございました。
私はしばらく外にでられませんが、今後とも筑波大学チェスサークルをよろしくお願いします!