2016年8月17日水曜日

Japan League 2016 Part 1

みなさんこんにちは、サークルブログでは一年ぶりの老害あべたです。
いつのまにか学部を卒業して修士になりました。

つい先日開催されたジャパンリーグに三津井と2人で参加してきましたのでその報告です。


今年のジャパンリーグも中国からGM、WGMが2人ずつ派遣され、
さらにはイギリスやフランス、台湾在住の方まで様々なプレイヤーが集まりました。
あとはちびっ子たちがたくさんいたのも印象的でしたね。
これからのチェス界を担うであろう子どもたちが多いのはいい傾向ではないでしょうか。


それではさっそく振り返っていきましょう。
1R目はレベルに差のあるあたり方をするので、なかなか番狂わせが起きない。
ところが自分がレーティング500以上も上の方に勝利するという事件が起きました。
早指しされて持ち時間も1時間差になっていしまい、20手を過ぎるころには1,2分しか残っておらず局面以外にも時間的な意味でピンチでした。結果的に勝てたのでその点についてはよかったなと。

これまでのゲームを振り返ってもレーティング2000オーバーに勝利したのは初めてでした。
JCAレートにいたっては、これまで当たった中でも一番高い相手でした。2Rも苦しいゲームでしたがなんやかんやあって勝ち、初日をまさかの連勝スタートで終えました。

すると2日目にまたも事件が。
なんと3R目に中国から派遣されたWGM・Wang Jueと対局することになったのです。
今回は彼女とのゲームを紹介したいと思います。


Y. Abe - J. Wang

1.d4 Nf6 2.c4 g6 3.Nc3 Bg7 4.e4 d6 5.Nf3 O-O 6.Be2 Na6
Wang Jue戦_局面1


ペアリングが発表されてから彼女のゲームにいくつか目を通しており、
この変化かメインの6.…e5 7.O-O Nc6のどちらかが来ると予想していました。
後者の方の対策はしっかりしてあるので問題なかったのですが、本譜のNa6はあまり自身がありませんでした。

7.O-O e5 8.Be3 c6 9.dxe5 dxe5 10.Qxd8 Rxd8 11.h3 Re8 12.Rfd1 Bf8
Wang Jue戦_局面4


自分が事前に調べていたのは8.…Ng4でしたが別な手が飛んできました。
d5突きが最善だったと記憶していますが知らない道に入るのに抵抗があったので、イコールにされることを許して多少見覚えのある形に路線を戻すことにしました。
この変化は黒のNがa6-c5-e6-d5と跳ねることで高ポジションに配置することを目指します。
一方白は、現時点で利用できるマスがないのでひと工夫が必要です。
また、黒の12.Bf8のおかげでNのc5への侵入は阻止できなくなりました。
そこで白は、Nc5に対してb4と突くことでc5マスを抑えたいところ。c4→c5と突くことができれば将来的にd6マスを利用できるポテンシャルも秘めており、その準備の意味も兼ねています。
しかし、Nc5の瞬間はe4ポーンがアタックされているのでb4と突くことができません。つまり、これを踏まえて上記を達成するための次の一手は…

13.Nd2!Nc5 14.b4 Ne6 15.c5
Wang Jue戦_局面2


先にe4ポーンを守っておき、すぐにb4を突けるようにします。
一見、Nが自ら引いているのでパッシブに見えますが、これは後々、d2-c4-d6と跳ねて敵陣深くにNを置く狙いもあります。
本譜の手順(15.c5)でd6マスが使えるようになるのがおいしいです。

15.…Nd4 16.Bd3 a5 17.a3 Be6

Nd4とされても実は何も起きません。ただし、何も起きないように維持するために若干ピース配置が微妙なことになってしまいました。ここでは18.Ne2としてこのNを交換してしまうのがよかったでしょう。しかし次の一手で均衡が崩れてしまいます。

18.f3? Red8 19.Bg5 Be7 20.Bc4?? Nc2! 21.Ra2 axb4 22.Rxc2 bxc3 23.Rxc3 Bxc4 24.Rxc4 Rxa3
Wang Jue戦_局面3


f3とBc4と悪手が続きました。白陣のいろんなピースが浮いてしまっているので何かイヤな予感がしましたが、やはり起きてしまいました。
白陣が崩壊し始めました。
ここから以下の手順で粘っていきましたが、流石マスター、この1個のポーン差を確実に勝利に結びつけました。

25.Rb1 Rd7 26.Kh1 Ra2 27.Nf1 Nxe4 28.Rxe4 Bxg5 29.Rxe5 Bf6 30.Re8+ Kg7
31.Rb8 Rc2 32.Ne3 Rxc5 33.R8xb7 Rxb7 34.Rxb7 Rc1+ 35.Kh2 Be5+
36.g3 Rc3 37.Ng4 Rc2+ 38.Kg1 Bxg3 39.Rb3 h5 40.Ne3 Bf2+
41.Kf1 Bxe3 42.Rxe3 Kf6 43.Re4 Kf5 44.h4 f6 45.Ra4 c5
46.Ke1 g5 47.Kf1 c4 48.Ra5+ Kf4 49.Ra6 f5 50.hxg5 Kxg5
51.Ke1 h4 52.Ra8 h3 53.Rh8 h2 54.Kf1 Rc1+ 55.Kg2 h1=Q+
56.Rxh1 Rxh1 57.Kxh1 c3 投了 0-1

8/14 Japan League 2016 Round3
Y. Abe - J. Wang






終わってみればフルボッコのゲームでしたが

オープニングの手順がわからなくても
途中まではしっかり考えてついていくことができました。

また、WGMのピースの使い方の高い技術を、ゲームを通して学ばせてもらったのは何より貴重な経験だったのではと思います。
何もできずに負けたゲームでしたが7試合の中で一番楽しいゲームだったように感じます。
今回の刺激で、より高いレベルを目指したいと思いました。

また、大会そのものの成績は初日の2連勝からの4連敗、そして最終日の勝ちで3ポイントでした。
Aクラスの入賞を目指していましたが0.5ポイント足らず4位でした。
大会全体を通した内容としては、序盤で時間を使いすぎてしまい、大事(そう)な場面で丁寧に読みたい局面になるころには1分も残ってない状態になることが多く、時間切迫の中での弱さが目立ちました。
公式戦で最も長い時間でこうなってしまうので、時間云々じゃないところで問題アリな気がしてきました。

いい手は時間をかけられたら誰でも見つけられる。ってどこかで聞いたことがあります。
強い人はいい手を短時間で見つけられる、同じ手順を読むのが他人より短時間でできる、というわけです。

で、いい手を見つけるのに時間がかかっているという現状は、つまり読む価値もないような悪い手を真剣に読んだり、そもそもプランが見えていないからそこから考えてる分時間がかかってしまっているのだなと感じます。
��そもそもプランが正しいのか確認するために考えるのも無駄ポイントですね)

そう考えると、時間がなくなって苦しんでいるのは単純に自分の力量不足であるという絶対的な事実が浮き彫りになっていきます。
つまりそういうことである(真顔)


今後の課題ははっきりしました。
時間切迫に弱いのではなく、時間切迫に陥ること自体が問題。
もちろん考えなしに指して局面を悪くしてしまっては本末転倒ですが、同じ局面にたどり着くまでの時間が短縮できるに越したことはありません。

そのために必要なのは
中盤における正しいプランの考え方、そして直感力(経験則ともいう)を養うこと。
直感力が高ければ、考えるまでもない手を読む無駄な時間が減るので結果的に他の場面で考える時間ができます。

具体的には自分が遭遇した数々のオープニングのゲームを鑑賞して
どんなプランが存在するのか、また、そのプラン実行のためにどんなアイデアがあるのかをゲーム鑑賞で疑似的に体験すること。
また、Blitzを直感のみで指して実際のベストムーブと比較・修正することで直感力の矯正をしていこうと思います。


今の自分の棋力向上のための解決案が以上です。
もちろんこれに加えてタクティクスの強化とベーシックなエンドゲームも少しずつこなしていくのも欠かさず取り組んでいきたいですね。

棋力は少しずつでも伸びているとは思いますが、まだまだ結果が伴わなわず、大会で後輩が入賞しているのを見ていると自身の伸びの遅さにもどかしさを感じてしまいます。
ここまで読んでくださった方で、ご指摘・アドバイス等ありましたら
コメントしてくださるとうれしいです。


毎度のごとく長くなってしまいましたが、本記事は以上です。
今回のジャパンリーグ記事は2本立ての予定です。
Part2(こちらは三津井が担当)もぜひ読んでくだされば幸いです!


私からは以上です。


筑波大学チェスサークル2代目部長
阿部 (博士前期1年)

2016年8月7日日曜日

第一回御茶会

お久しぶりです!今回更新を担当するまろんです!
全く更新しないまま半年近く経ってしまいました・・・。

実は前からサークルとしては週二回の活動以外にはイベント含め何もやれていないなーと思っていたので、
今回御茶会と称してすこし趣向を凝らした部内戦を開催してみました!

テストが近いなど時期が悪かったこともあり、あまり参加者は多くなかったのですが、楽しくプレイすることができました!形式は25/10を採用して、音楽をかけたり飲み物を出したりしてみました。

対局の様子
対局中


また、対局後はプロジェクターを使って反省会とかもやってみました!!
検討の様子

今回はまっつんさんが見事全勝を収め、第一回御茶会を制しました!
自分はというと痛恨の全敗・・・。

月1回くらいのペースで開催できたらと考えているので次回は頑張ります!(๑•̀ ㅂ•́)و✧

2016年4月6日水曜日

新歓情報2016

皆さんこんにちは!新歓担当のまろんです!
さて、新入生の皆さんはいよいよ大学生としての生活が始まるわけですが、この機会に新しい趣味を始めるというのはどうでしょうか。
筑波大学チェスサークルCafe Rejansu は、ゆるくやりたい人から本気で取り組んでみたい人までいろんな人がいます。
それぞれが自分のペースで楽しくチェスをやっていて、とても良い雰囲気のサークルです。

新歓ということになってはいますが、学年も経験も一切問いません。
大学からチェスを始めた人がほとんどですので、「ルールも知らないよ」という人でもぜんぜん大丈夫です。
僕もおしゃれな趣味を始めてみたい、くらいの動機で入ったのですが、先輩方が優しく教えてくれて楽しく続けられています。参加も自由でたまにしか来れないという方でも全然も大丈夫です。事実、メンバーの半分くらいは他団体との掛け持ちです。
とっても自由なサークルですので、ちょっと見てみたいという方でもぜひ一度新歓に来てください!!
場所がわからないという方でも、活動日の18:15(初日のみ18:45)に中央図書館、平砂共用棟前、一の矢共用棟前でお待ちしていますので大丈夫です。遅れて参加したいという方も連絡してくれたらお迎えに行きます!

メールアドレス:tsukuba.chess☆gmail.com
☆を@に変えてご連絡ください!

日程は以下のとおりです。


2016年3月27日日曜日

平成27年度下半期T-ACT活動報告会

前の副将軍・隠居です。
現在は修論を書くための勉強は勿論ですが、某採用試験のプレパレーションに追われています。
恐らくこのブログに記事を書くのは久しぶりだと思います。


先日24日に筑波大学のT-ACT(つくばアクションプロジェクト)の活動報告会に参加しました。
場所はTXつくば駅近くの「BiViつくば 筑波大学サテライトオフィス」です。昨年の9月にオープンしました。

T-ACTとは次の「T-ACTって何?」のホームページを観ていただくのが一番説明しやすいですが、
アクションとして、
学生の興味関心のある「やってみたい」から企画し、仲間を集めて学生主体で実施する活動や、
地域活動団体が募集するボランティア活動に参加するものがあります。

T-ACTって何?

私は後者のボランティア活動、「つくばボードゲーム愛好会」さんの活動に参加しています。
活動中は主にチェスのルールを説明しておりますが、各ボードゲームの対戦相手を務めています。
講義やセミナーの関係で不定期での参加が続いていますが、気付いてみれば3年間参加していました。

一応、大学から「活動の一部としてボランティアを実施している団体」として下記ページに紹介されております。
学内ボランティア団体

このボランティア通して成長できたことを話してくださいとのことで、上記のイベントに参加しました。
子供たちとの接し方が参加する前と後で変わりましたし、
誰に説明しているか意識して説明できるようになったつもりです。
ボードゲーム愛好会の皆さま、このような活動の機会を設けていただきまして本当にありがとうございます。



さて、卒業シーズンで今までの仲間との別れを惜しみつつ、来月からは新歓活動が始まります。
サークル紹介・宣伝や新歓期の活動予定は後輩からしかるべきタイミングであると思いますので、今しばらくお待ちください。

新入生の皆さん(学生チェス界の皆さん)、チェス(勿論チェスに限らなくてもよいですが)を通して、
社会貢献(ちょっと大げさですが…)してみるのはいかがでしょうか?

2016年3月12日土曜日

合同春合宿in熱海

こんにちは、初めてブログを執筆させていただく1年のみついと申します
今回は3/7~3/9にTUCC企画で行われた春合宿について書いていこうと思います

今回の合宿の舞台は熱海、海と温泉で有名な観光地です。
IMG_0805.jpg
僕はその前日、全日本チェス選手権の参加資格を求めて九州の長崎県まで行って長崎県選手権に参加していました。それについては別の記事で触れるでしょう。今回の合宿は現地集合、現地解散であったため、長崎から熱海まで急いだもののやはり遅刻。(合宿担当のKくんすみませんでした。)
そして特に理由もなく遅刻してきた上智大学のNくんと合流して合宿所に向かいました。
そんなこんなで合宿所に着きTUCCの皆さんと合流したところで感想を一言。人数少ねえ。。。
なんと今回の参加人数は遅刻した僕らも合わせて9人。全部で5Rのため最低人数には足りてはいますがやや物足りない。心なしか皆だらけています。
��Rでいいんじゃないかという声まで挙がるなか、TUCC現代表であるGくんの意見で無事5R開催。まったく、3Rでいいとか一体どこのどいつがそんなこと言ったんでしょうかねえ(すっとぼけ)。

さて、結果を見てみるとやはりTUCCのPさんが5/5で優勝。2位が僕で3.5/5、3位がTUCCのTさんで3/5という結果になりました。TUCCのYさんが人数調整のため参加しなかったので妥当と言えるでしょう。僕も2RでPさんに対して近年稀に見るブランダーさえしなければ、と残念でなりません。

タイムコントロールは25分一手10秒と短めだったので今回の合宿では結構空き時間がありました。前回同様僕とKくんが持ってきたボードゲームや合宿所の囲碁や将棋に興じる人も多く楽しい時間を過ごしました。2日目の夜にはなんと宴会部長(?)のYさんの発案で飲み会を行いました。これでTUCCも遂に飲みサーですね!!!と言いたいところですが実際はコップ一杯くらいの量を飲みながらボードゲームに勤しんだだけでした。健全すぎる。。。
そうして毎年恒例らしい大学爆破(!?)やPさんが猫になるというハプニングのあった2日目も終わり3日目の朝を迎えましたが、天気は生憎の雨。3日目は観光の時間が取られていたのですが、結局梅園しか観光できませんでした。僕らは雨により外出する気力さえ奪われてしまったのです。今回集合写真が無いのは決して僕の怠慢などではなく凶悪極まりない雨のせいです(断言)
という感じで最後は雨という残念な天気に見舞われてしまいましたが、無事合宿を終えることができました。正直やるのはチェスや他のボードゲームばかりなので雨とか関係なかったですね。僕自身の対局結果は2Rは残念でしたが他は結果自体は悪くなかったので夏は更に良い順位になれるように精進したいと思います。
今回の春は残念ながら各大学とも参加人数が少なかったですが夏は新一年生も連れて大勢で行けるといいですね。そのためにも新歓がんばらなくては。
最後に楽しい合宿を企画してくれたTUCCのKくんありがとうございました。重ねてTUCCの皆様と上智大学のNくんおつかれさまでした。


ついでに初日夜の食事風景with在りし日のPさん(左)と猫になったPさん(右)の写真を添付しておきます。
IMG_0757.jpgimage1.jpg
というかPさんって別にイニシャル(?)にする必要なかったような…

2016年2月26日金曜日

つくば交流会2016

更新が遅くなってすみません。今回記事更新を担当する山崎です。
僕は一年なので今回初参加となったのですが、前年に引き続き恒例となったつくば交流会。
写真を撮り忘れていたので残念ながら文字だけでの記事となりますが、交流会での様子をお伝え出来たらとおもいます。

大会進行は25/10のスイスドロー三回戦とリレーチェス2回という流れだったのですが、楽しんでもらおうということでポイントの付け方に変則的な要素を取り入れさせていただきました。リレーチェスの勝敗もポイントに入ったり、強い上級生に勝った一年生はボーナスポイントが入ったり、という設定でした。
とはいえ、僕は内心ボーナスポイントを取る人はいないだろうなぁと思っていたのですが、初戦でTUCCのGくんが大健闘!KUCCのKさんを破りまさかの3ポイントを獲得しいきなり優勝にチェック(王手ではない)を掛けました。
交流会はその後もつつがなく進行し、最後は4ポイントタイでならんだ東大のKさん(最初のKさんとは別人です)とジャイアントキルをはたしたG組んで優勝をめぐるライトニング!圧倒的な強さで優勝を果たしたKさんがこれまた恒例の優勝賞品、パイナップル(謎)を獲得しました!
というわけでみごと優勝を果たしたKさん、惜しくも準優勝だったGくん、おめでとうございました。
ちなみに僕はというと一勝二敗という結果で、リレーまで入れて二ポイントでした。
その後はみんなで近くの中華料理屋に行ったのですが、他大の方と楽しく話して交流ができたのでイベントの趣旨は果たせたのかなと思います。

最後に、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

2015年12月7日月曜日

雙峰祭2015

こんにちは。前回の記事を執筆させて頂きました相良です。

遅ればせながら、雙峰祭当日の様子についてお伝えしていきたいと思います。

自分は兼サをしており、他方のサークルの準備に時間を取られてしまったため、こちらの準備にはほとんど協力できませんでした。申し訳ございません。
ともあれ、準備は滞りなく完了させることができました。
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いよいよ企画開始時刻となり、初めの頃は教室の前を人が通り過ぎるだけでありましたが、しばらくすると人の出入りが見られるようになりました。
団体での来場もありました。皆さん楽しそうに対局していて、そこそこ良い盛り上がりを見せていたように思います。
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自分は昼過ぎまでの参加で、対局したのは2回だけでしたが、ゲームを楽しみながら、ご指導に預かりいろいろ学ぶことができました。
来年の学祭では、より綿密に企画に携わることになると思いますので、知識・技能共に充足させながら、チェスの楽しみを伝えられるように尽力していく所存です。

ご来場してくださった皆様、ありがとうございました。
当サークルのメンバー方、企画運営お疲れ様でした。
来年度もよろしくお願いいたします。